○ プロフィール

Cat's whiskers

Author:Cat's whiskers
ロンドン在住
猫とヴィンテージ雑貨とカメラが好きです

VQ1015ENTRY改造ファーム配信中です。

メインブログ: ロンドン下町暮らしのスタイル帖

○ タグ
○ カテゴリー
○ カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索
FC2 Conter
RSS
Link
Latest journals
Latest comments

2011/10/12//Wed * 12:52
○Prinz Auto 二眼レフ

1204230006.jpg

Prinz Auto(プリンツ・オート)は英Dixons社から発売された60年代初頭頃の二眼レフカメラ。
日本製のローライコードのコピーで、原製作所(元ラスター光機)製のHalma Flex IIbというのが元カメラらしいです。
CamerapediaTLR Cameras Websiteによる)

1204230005.jpg
Prinz Auto
原製作所(日本)製?
120ロールフィルム使用6x6判二眼レフカメラ
レンズ:富岡光学製トリ・ローザ(Tri-Lausar) F3.5/80mm,3群3枚トリプレット構成,前板繰出し式
最小絞り:f22
セットレバー式レンズシャッター B,1,2,4,8,15,30,60,125,250,500
撮影可能距離:1m~∞
セミオートマット式フィルム巻上げ
(巻き上げ忘れ防止機能なし)

セルフタイマーも付いていますが、私の入手した個体では故障。
また、1/15秒より遅いスローシャッターは粘って開きっぱなしです。(><)
すごく気に入っていて、故障のないのをもう一台欲しいくらい。


.
Related Entries



Comments on this preview ○   

○ 2011/10/13 16:26
プリンツオートさんは端正な感じですね。
ローライコードによく似てます。
Dixonsで売られていたのかぁ。
当時の日本製品ってすごく職人技が
光ってそう。
いい買い物しましたね、奥さん。(*^-^)

○ 2011/10/14 21:38
>レンズ豆さん
そうそう!これはローライコードのコピーなんです。
ロゴ板の段々の感じまでそっくりですよね。(笑)
あそうか、DixonsってあのDixonsか!って、今、繋がりましたわ!
量販店の自社ブランドとして販売されたカメラだったってことですね。

当時のがんばりがあってこその現代のカメラ大国日本ですよね^^。

○ 2011/10/16 17:43
この二眼レフ、素晴らしくかっこいいですね!

そして、切り取りも、素敵な色合い!!

学研以外も欲しくなっちゃいますね!!!

家にあるだけで、幸せな気分になれそうなカメラ!!ですね!!!


この前はコメント、ありがとうございました。
それから、フォト蔵も!!

それぞれ返信の上、ブログは更新いたしました!
なんだか、今より純粋だった自分を見つけてしまいました。。。。

○ 2011/10/16 19:59
>こんばんは!!さん?(yu-----さんですよね?)
なかなかかっこいいでしょう~?
二眼レフは本当に眺めたり、ファインダーのぞいているだけでも楽しくて、
もっと欲しくなってしまうんですよ。。。キケン。。。
中判の二眼レフ、yu-----さんにも試して欲しいなぁー。
ヤシカAとかDとかヤシカマットとか、
こっちでは人気機種で結構高くなるんですけど
日本では安いみたいですよ!

>今より純粋だった自分を見つけてしまいました。。。
なんかコレわかります。
私も昔の写真見ると、このころの方がいい写真とってたな、とか思います。


○ 2011/10/16 21:30
Cat'sさん、名前のところに、『こんばんは』と入れていたんですね。。。私!
半分、眠くなりながらのコメントでした。
気をつけねば!ありがとうございます!!!
ちなみにですが、ゼニトは、フィルムまで装填したのですが、まだ使用していません。
あの上面のダイヤルを普段、どの位置に合わせておけばいいのか、ご指南して頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

○ 2011/10/17 21:50
>yu-----さん
大丈夫ですよ~。ちょっとおかしかったですけど。(*^m^*)
ゼニットのことですが、上面のダイヤルとはカメラを構えたときに
一番左に来る露出計のダイヤルのことですかね?
内側の絞り値が書いてある円盤状の部分、小窓が2つ開いているのですが、
ASAと書いてあるほうの小窓をフィルムのISO値に合わせておきます。
セレンに光が入ると露出計の指針(棒状)が振れるので、
外側のシャッタースピードが書いてあるリング状のダイヤルを回して
追針(丸)を指針に重ねます。その状態で合わさっている
絞りとシャッタースピードの組み合わせを参考に、手動で露出を設定します。
真ん中辺にあるダイヤルはシャッタースピードダイヤルなので
選んだ絞り値に合ったシャッタースピードに合わせます。
。。。と、これは露出計がちゃんと動いていればの話ですが。。。
私のも動いてると思ってましたがやっぱり不安定で、半分くらい失敗してました。
初めから露出計は無視してデジカメで測るか、
別に露出計用意するほうがいいかもです。。。
疑問は解けましたでしょうか。。。?









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://nekohigephoto.blog.fc2.com/tb.php/280-bd726a76

[TOP]
copyright (C) 2006 ねこひげ写真冊子 all rights reserved. [ template by *mami ]
//