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Cat's whiskers

Author:Cat's whiskers
ロンドン在住
猫とヴィンテージ雑貨とカメラが好きです

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2011/10/12//Wed * 12:52
○Prinz Auto 二眼レフ

1204230006.jpg

Prinz Auto(プリンツ・オート)は英Dixons社から発売された60年代初頭頃の二眼レフカメラ。
日本製のローライコードのコピーで、原製作所(元ラスター光機)製のHalma Flex IIbというのが元カメラらしいです。
CamerapediaTLR Cameras Websiteによる)

1204230005.jpg
Prinz Auto
原製作所(日本)製?
120ロールフィルム使用6x6判二眼レフカメラ
レンズ:富岡光学製トリ・ローザ(Tri-Lausar) F3.5/80mm,3群3枚トリプレット構成,前板繰出し式
最小絞り:f22
セットレバー式レンズシャッター B,1,2,4,8,15,30,60,125,250,500
撮影可能距離:1m~∞
セミオートマット式フィルム巻上げ
(巻き上げ忘れ防止機能なし)

セルフタイマーも付いていますが、私の入手した個体では故障。
また、1/15秒より遅いスローシャッターは粘って開きっぱなしです。(><)
すごく気に入っていて、故障のないのをもう一台欲しいくらい。


.


2011/08/11//Thu * 17:39
○Chinon CM-3

チノンのレンズが欲しくて、レンズ単体よりもボディ付きの方が安かったので入手したChinon CM-3。
すでにChinon CSというボディを持っていたので、「別に要らないんだけど。。。」と思ってましたが、
手にしてみれば、小振りで意外にカッコよくて使いやすく、気に入ってしまった。
1204230008.jpg

こちらが元々持っていたChinon CS。。。2台持っててもしょうがないので
一度使ったきりでしたが友達に引き取ってもらいました。
色気もそっけもない、大柄で力持ち、丈夫が取り得な働き者、
でも黒いロゴプレートのせいか、狸みたいで愛嬌はあります^^。
chinoncs.jpg
「パッコーン!」と恥じらいのない大きなシャッター音がします。
最初恥ずかしかったのですが、パッコン!というたび「フフフ」と笑いがこぼれてしまい、
1度きりのデートは思いのほか楽しかったのです。
それで「また行こうね。」と約束したけど、なんとなくそれっきり。

あげくに小柄でキュッと締まって垢抜けた妹(CM-3)に手を出したあげくに、
「君には友達紹介するから。」。。。っていう、ゆるせない奴みたい?(笑)
いやね、あの時はほんとにまた行こうねって思ったんですって。。。
その手の男子は悪気はなかったりするのかもねww
まあ、CSはかわいがってくれそうなところにお嫁入りしましたので。
1108100001.jpg
「お姉ちゃん、ごめんね。。。」
「。。。もういいから、ねこひげさんにしあわせにしてもらえ。」
*写真はイメージですww

Chinon CM-3
M42マウント一眼レフカメラ
チノン株式会社(日本)製 1977年発売
固定式ファインダー 中央上下スプリット/マイクロスプリットスクリーン
機械式金属幕縦走りフォーカルプレーンシャッター B(バルブ),1~1/1000秒



2011/07/26//Tue * 07:33
○KW Praktica FX2 

ebayでビッドしている間、夢にまで出てくるほど恋焦がれてしまったPraktica FX2。
旧東ドイツ、KW(カメラ・ヴェルケ公社)製ウェストファインダーの35mm一眼レフです。
prfx1.jpg
上の写真ではMeyer-Optik GörlitzのDomiplanを付けていますが、
C.Z.Jena銘のTessar F2.8/50mm付きでした。

filmkizu.jpg
Praktica FX + C.Z.Jena Tessar 2.8/50 + Agfa Vista 400
シャッター幕にところどころ小さな孔が開いていて心配だったのですが、
それは大丈夫だったかわりに、フィルムにこのような縞々の傷が。。。

↓たぶん、この部分が原因だと思う。。。
さわってみるとそんなにギザギザしてはいないんですが、この縞々具合からして。
とりあえず、ここをテープでカバーして撮ってみようかと思います。
prfx5.jpg

Praktica FX2 1956年発売
旧東ドイツ VEB KW(カメラ・ヴェルケ人民公社)製
M42マウント レンズ交換式一眼レフカメラ
機械式布幕横走りフォーカルプレーンシャッター B,2,5.10,25,50,100,200,500
35mmフィルム使用



2011/07/06//Wed * 15:49
○ルビテル姉妹

ルビテル166Bとルビテル2の姉妹です^^。
ルビテル 正面
左、ルビテル166Bは私が初めて入手した中古フィルムカメラ。
右のルビテル2は、お友達からのいただき物です。スペックはほとんど一緒で、
違いといったら166Bの方にホットシューが付いているくらいでしょうか。あとはレンズのコーティングかな。

ルビテル ファインダー
ルビテルのファインダーは、真ん中の円の部分でしかピント合わせが出来ない上に、
写真のように見る角度によって周囲がケラレてきて、もう何を見てるんだか訳がわからなくなってきます。^^;

ルビテル ファインダー
ファインダールーペもこんなにしょぼい!(写真はルビテル2のもの。166Bではほんの少し大きくなりました。)
基本的に目測カメラで、真ん中のすりガラス部分はオマケと考えたほうがよいのでしょうね。
良いレンズが付いたフルマニュアルカメラなのにトイカメラと言われる所以でしょうか。
166+では全面すりガラスでピント合わせ可能とか聞きましたが。。。欲しい!

Lubitel 2/Lubitel 166B
LOMO(レニングラード光学工機)製
120ロールフィルム使用6x6判二眼レフカメラ
レンズ:T-22 4.5/75,3群3枚トリプレット構成,前玉回転式
最小絞り:f22
セットレバー式レンズシャッター B,1/15,1/30,1/60,1/125,1/250
撮影可能距離:1.4m~∞

☆166Bの方は尊敬するお友達にもらっていただきました。


2011/07/03//Sun * 08:45
○Asahi Pentax SV

1962年発売のAsahi Pentax SVです。
1204230009.jpg
ところどころアタリや傷のある、外観はあまり状態のいい個体ではありませんが、
エプロン部分の直線デザイン繊細な字体のロゴが好きで、欲しかった機種です。
古い機種なので、シャッター幕に針穴がいくつかありましたが、今のところ写りに影響はないようです。
「SV」とはドイツ語でセルフタイマーの頭文字で、アサペンでは初めて搭載。
巻き戻しクランクのまわりに付いていて、面白いです^^。
小振りで美しく、軽くてとても使いやすいカメラだと思います。

Asahi Pentax SV
M42マウント一眼レフカメラ
旭光学工業(日本)製 1962年発売
固定式ファインダー 中央マイクロスプリットスクリーン
機械式布幕横走りフォーカルプレーンシャッター T(タイム),B(バルブ),1~1/1000秒



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