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Cat's whiskers

Author:Cat's whiskers
ロンドン在住
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2011/12/11//Sun * 19:10
○゚・*:.。.キラキラ .。.:*・゜゚・*:.。.クロスフィルター .。.:*・゜゚・*

クロスフィルターは強い点光源が十字の光の筋となって表現されるフィルター。
レンズの先に取り付けて使用します。
1109030001.jpg
Nikon D40 + AF-S DX Nikkor 1.8/35 + Kenko Rクロススクリーン
↑こんな感じで、水面のキラキラによく使われます。
点光源がなければキラキラしないだけだし、と思って付けっ放しにしていた時期もありました。

パリ
1007040051.jpg
Nikon D40 + AF-S DX Nikkor 1.8/35 + Kenko Rクロススクリーン
で、やっぱり邪魔な時は邪魔だな、と程なく気づいてからは
なんか持ってること忘れがちで、使うことが少なくなったのですが
クリスマスのイルミネーションの季節によさそうなので記事にしてみました。
以下の写真はつけっぱなしにしていた1年半くらい前の蔵出し写真です。

パリ
1007040052.jpg
Nikon D40 + AF-S DX Nikkor 1.8/35 + Kenko Rクロススクリーン
これは手前に友達の顔をアップにして撮ったポートレートの背景だけを切り取ったもの。
ちょっとヘンな顔に写っちゃったんですが(笑)、
こんな風に写すとそれだけでロマンチックで素敵な感じになりましたよ。

パリ
1007040038.jpg
Nikon D40 + AF-S DX Nikkor 1.8/35 + Kenko Rクロススクリーン
乱反射が起こりやすく、フレアやゴーストがよく出るので、
点光源がなくても、とくに逆光やとても明るい場所で撮ると
にじんだようなやわらかな、ちょっと特徴のある写りになります。
今思うと古レンズを使ったときみたいな。
そんな感じが気に入ってしばらく付けっ放しでしたけど。

ロンドン
1008010017.jpg
Nikon D40 + AF-S DX Nikkor 1.8/35 + Kenko Rクロススクリーン
↑この写真のあと、付けっ放しをやめたのでした。
意図してなかった照明の光条がなんか邪魔です。
ファインダーで隅まできちんと確認してない証拠ですね^^;
奥の人と目が合っちゃったので急いでシャッター切ってしまったんですね。
十字が斜めの角度だったらまだよかったかもしれないけど。。。
(クロスフィルターを回転させることで角度の調整が出来ます。)

使いどころによってはうるさい絵になってしまいますが、
この時期、街の灯りを撮るのに使ったら楽しそうです。


2011/06/27//Mon * 07:31
○リバース・アダプター

1106260002.jpg
Nikon D40 + Reverse adapter + Domiplan 2.8/50

リバース・アダプターとは一眼レフのレンズの先に付けて、マウントに装着できるようにするもの、
つまり、レンズを逆さまに装着するためのアダプターです。
rivad1.jpg
↑の写真はニコンD40に補正レンズ付きマウントアダプターを介して付けたドミプラン50mm、
その先にリバース・アダプターを取り付けたところ。

↓はレンズをひっくり返して、前玉側をリバース・アダプターで、マウントに取り付けたところ。
先端の後玉側は補正レンズ付きマウントアダプターを付けたままです。
rivad2.jpg
レンズをひっくり返してどうするのかというと、これでかなりの接写が出来るようになります。

上の写真の状態で撮ったものがこれ。↓
1106260013.jpg
Nikon D40 + Reverse adapter + Domiplan 2.8/50 + 補正レンズ付きマウントアダプター
光玉の輪郭がカチカチに固いですけど、ボケ感はそんなに悪くないと思う。
この濁りというか曇りというか、補正レンズによる画質の劣化が普通に使う時より目立つ?

補正レンズ付きアダプターを外して、後玉がむき出しの状態。
rivad3.jpg
これで撮るともっと寄れます。(↓と1枚目の写真。)

1106260001.jpg
Nikon D40 + Reverse adapter + Domiplan 2.8/50
ちょっと面白そうだったので、どんな感じかなーと、お試しで買って見ました。(ebayで送料無料で3ポンド。)
クローズアップレンズや接写リングの方が写りは綺麗なので、結果から言うと買わなくてもよかったです。^^;
利点といえば、安くて手軽なところでしょうか。レンズ先に取り付けたままにすれば荷物も増えず、
接写時はレンズをひっくり返すだけなので楽ではありますね。
手動絞りができないレンズだと非常に使いにくいです。
というより、絞りピンを押し込みながら撮影しなければならないので、実用として使えないと言った方がいいでしょう。(追記)
(私のドミプランはプチ改造して手動しぼりにしてあります。)
広角になるほど寄れるので、超広角レンズだったらすっごい拡大写真が撮れるらしいです。


2011/03/03//Thu * 23:31
○ZEISS IKON IKOPHOTO(イコフォト)

ツァイスの単体露出計です。50年代のもので、イコフォト・ラピッドという機種だそうな。
1105290000.jpg
ずーっと以前に義兄(ダンナの姉のダンナさん)から、「写真が好きならこんなのいる?」といただいたものです。
古いフィルムカメラとか使い始める前のことで、必要もないしどう使うのかさっぱりわからなかったんですが、
デザインが素敵だったのでもらって大事にしまいこんだまま、すっかり忘れていたのでした。

1105290004.jpg
フィルム感度を設定し、(ASA=ISO)セレンに光を読ませて
指針の位置に追針(丸のついた方)を合わせ、ダイヤル左側の露出設定を参照します。
上の窓にはLV(ライトヴァリュー)が表示されます。右の方は映像用?よくわかりません。。。

1105290005.jpg
半透明のデフューザーがついており、これを受光面につけると、入射式としても使えるらしいです。
私はよく使い方がわからないけど。それにしてもどこを見てもいちいちクラシックで素敵です。

1105290006.jpg
真鍮(たぶん)のチェーンがついていて、先の輪っかをボタンに引っかけるようになってます。
とても上品で、上等なつくり。。50年代当時はカメラ用品って(カメラ自体も)本当に高級品だったんですね。
測定値はデジイチ内蔵の露出計と比べるとやや暗めに読みますが、写真はきちんと適正に撮れました。
60年近く前の道具なのに偉いな~。お義兄さん、ありがとう~!



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